絵本

ビロードのうさぎ/絵・酒井駒子

いただいた絵本で読み聞かせをしていたのですが、

ひらがなも少し読めてきたし

そろそろ自分でも絵本選びをしたくなり、本屋さんへ

以前から気になっていたイラストレーター酒井駒子さんの挿絵による

『ビロードのうさぎ』を買い求めました。

Photo_4

挿絵はどことなくノスタルジックで

いつの間にか見惚れてしまい、心を和ませ、時に切なくなります。

緑色の目をしたうさぎのぬいぐるみはとてっも愛らしく

手にとって頬ずりしてみたくなっちゃいます。

Photo_5 ストーリーは

クリスマスの夜にプレゼントされた布の兎は

主人公の男の子といつも一緒。

とっても大切な存在としてボロボロになっても愛されていた。

突然のお別れのその日まで。

読み聞かせながら、泣いてしまう人も多い筈(´Д⊂グスン

嬉しい驚きは、

Nanaが挿絵を見ながら、

私やパンダに読み聞かせをしてくれた事です。

「ビロードのうさぎ 車と船とサルとお家とボールがいました。」

ってな具合ですけど、毎回違って楽しいです。

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