« 遠足でキャラ弁作り | トップページ | 一面のコスモス畑 »

ゆんでめて/畠中恵

しゃばけシリーズの最新刊読みました(*^.^*)

Photo_9

三千歳の妖怪の孫の割には、めちゃくちゃひ弱な若旦那一太郎が主人公。

妖達が皆でお世話して、なんだかんやと事件が解決する「妖怪人情捕物帖」だ。

読んだ後、ほっこりする話が多いのに、今回は、なんだかちょっと違う。

屏風覗きが行方不明になってしまった。

その原因がゆんでめてだった。

=弓手馬手:弓を持つ手(ゆんで左手)馬の手綱を握る手(めて右手)

分かれ道で、弓手(左)へ進む筈だったのに、馬手(右)へ進んでしまい

運命が変わって行く物語を、時間軸を変えて書いている。

最後の「始まりの日」でホッとできたけど。

日常でも、そんな大事な選択をしているのかもしれないと思うと

ちょっとゾッとした。

そんな中でも、一等可愛い妖怪が

きゅわきゅわ鳴いて お菓子好きな「鳴家(やなり)」

しゃばけシリーズの絵本化「みぃつけた」で堪能できそうo(*^▽^*)o

みぃつけた

|

« 遠足でキャラ弁作り | トップページ | 一面のコスモス畑 »

Book」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ゆんでめて/畠中恵:

« 遠足でキャラ弁作り | トップページ | 一面のコスモス畑 »